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ひがんばな(彼岸花) [花]

彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別名の曼珠沙華は、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。
仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである。
万葉集にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もある。
突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせ,数日で花が終わって茎だけになる。
花が白い種類もある。(白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ))。
花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して 夏近くなると全く消えてしまう。
花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく花のときには葉がない。
このことから 韓国では「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。
マンジュシャゲ1.JPGまんじゅしゃげ3.JPG

カタバミ [花]

カタバミ.jpg

葉はハート形の3枚がとがった先端を寄せ合わせた形で就眠運動をし、

夕方に葉が閉じる多年草です。

繁殖力が強く一度根付くと絶やすことが困難が、「家が絶えない」に

通じることから、家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして 家紋の図案として用いられている。


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